リタウン
ホーム買取価格iPhone SEの買取価格
📱
📱 スマホ・タブレットの買取価格

iPhone SEの買取価格

iPhone SEシリーズ(第3世代・第2世代)の買取相場です。Touch IDホームボタン搭載・コンパクトサイズで根強い人気があり、サブ機・予備機・法人需要も豊富です。

買取価格の目安¥1,00035,000/
💴
東京・神奈川のお客様:複数店舗の無料一括見積もり
iPhone SEも、家まるごとも、1点からでも。30秒入力で見積もり依頼。
無料見積もりを依頼 ›

iPhone SEの買取相場は、第3世代(2022年)・第2世代(2020年)・第1世代(2016年)の世代別で大きく異なります。Touch ID搭載・ホームボタン・コンパクトサイズで、シニア層・物理ボタン派・法人需要・サブ機需要を中心に根強い人気があります。本記事では、iPhone SE全世代の2026年最新相場、SE特有の査定ポイント、Touch ID・ホームボタンの状態確認、SIMフリーとキャリア版の価格差、容量別評価、減額要因、売却タイミング、高く売るためのチェックリストまで業界視点で解説します。

iPhone SEの買取相場はどれくらい?2026年最新概況

iPhone SEは、Appleが「コスパ重視」「コンパクトサイズ」「Touch ID搭載」をコンセプトに展開しているiPhoneの廉価モデルシリーズです。第1世代(2016年)の4インチから、第2世代・第3世代の4.7インチへとサイズアップしながら、ホームボタン+Touch IDを継承し続けています。

2026年現在、iPhone SEはシニア層・物理ボタン派・法人需要・サブ機需要を中心に根強い需要があり、特にiPhone SE 第3世代はA15 Bionicチップ・5G対応・最新iOSサポートで「コスパ最強iPhone」として中古市場でも人気が高いモデルです。状態の良い第3世代256GBは3万円超の査定が期待できます。

一方、第1世代(4インチ)は古さからメイン用途では不向きで相場は控えめですが、コレクター需要・部品取り需要・海外輸出ルートで一定の取引があります。iPhone SEの売却を検討している方は、iPhone全モデルの買取相場ページでシリーズ全体の相場感をつかみ、スマホ・タブレット買取対応店舗一覧から複数店舗で見積もりを取るのが最短ルートです。

iPhone SE全モデルの2026年買取相場早見表

2026年6月時点での、SIMフリー版・状態良好・付属品揃いを基準とした目安相場は以下の通りです。

モデル容量2026年買取相場の目安
iPhone SE 第3世代256GB20,000〜35,000円前後
iPhone SE 第3世代128GB15,000〜30,000円前後
iPhone SE 第3世代64GB10,000〜20,000円前後
iPhone SE 第2世代256GB7,000〜15,000円前後
iPhone SE 第2世代128GB5,000〜12,000円前後
iPhone SE 第2世代64GB3,000〜8,000円前後
iPhone SE 第1世代128GB1,000〜3,000円前後

iPhone SE 第3世代 の買取相場と特徴

iPhone SE 第3世代は、2022年3月発売モデルで、A15 Bionicチップ・5G対応・Touch ID搭載・4.7インチRetina HDディスプレイを搭載した「最新コスパiPhone」です。ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDの3色展開で、シンプルな色構成も特徴です。

2026年現在も現役モデルとして利用できる性能を持ち、シニア層・物理ボタン派・法人需要・サブ機需要から根強い指名買い需要があります。状態の良い256GBは3万円超、128GBでも2万円超の査定が期待できる、SEシリーズの最高峰モデルです。

iPhone SE 第2世代 の買取相場と特徴

iPhone SE 第2世代は、2020年4月発売モデルで、A13 Bionicチップ・Touch ID搭載・4.7インチRetina HDディスプレイを搭載した「Touch ID復活モデル」として、iPhone 8の筐体デザインを継承しています。ブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3色展開です。

2026年現在は6世代前と古めですが、Touch ID・ホームボタン搭載の数少ないiPhoneとして、特にシニア層・物理ボタン派から根強い需要があります。256GBで1〜1.5万円、128GBで5,000円〜1.2万円の査定が現実的です。バッテリー劣化が進んだ個体が多いため、最大容量85%以上を保持していると強気の査定が期待できます。

iPhone SE 第1世代 の買取相場と特徴

iPhone SE 第1世代は、2016年3月発売モデルで、A9チップ・Touch ID搭載・4インチRetinaディスプレイを搭載したiPhone 5sの筐体デザインを継承したコンパクトモデルです。スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色展開。

2026年現在は10世代前と非常に古く、メイン用途では不向きですが、コレクター需要・部品取り需要・海外輸出ルートで一定の取引があります。128GBで1,000〜3,000円、その他容量は数百円〜1,000円程度の査定が現実的です。

iPhone SE特有の査定ポイント

  • Touch IDの動作確認:指紋認証が正常に作動するか必ずチェック。故障は20〜30%減額
  • ホームボタンの状態:物理ボタンの押し心地、ハプティック動作確認
  • バッテリー最大容量:85%以上が高評価。SEは長期使用個体が多い
  • 画面割れ:4.7インチでも画面交換費用は2〜3万円
  • ホームボタン凹み:使用感が強い個体は減額対象
  • ネットワーク利用制限:◯(クリア)必須
  • アクティベーションロック解除:オンのままは買取不可

iPhone SEを売る理由|シニア層・法人需要が支える

iPhone SEは、最新iPhoneと比べて「物理ホームボタン」「Touch ID」「コンパクト4.7インチ」「コスパ」という独自の特徴があり、Face ID非対応・大画面・高額モデルに馴染めないユーザー層から根強い指名買い需要があります。特にシニア層、企業の業務用法人需要、店舗POSや業務端末、家電量販店の業務携帯として中古市場で安定的に流通しています。

iPhone SEを高く売るためのチェックリスト

  • ✅ 「設定」→「Apple ID」→「探す」をオフにする
  • ✅ 「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化する
  • ✅ Touch IDの登録解除
  • ✅ SIMカードを取り出す
  • ✅ バッテリー最大容量を確認
  • ✅ ホームボタンの動作確認
  • ✅ ネットワーク利用制限を確認
  • ✅ 付属品をそろえる
  • ✅ 複数店舗で査定比較する

まとめ|iPhone SEは「Touch ID」「物理ボタン」の唯一価値で安定相場

iPhone SEは、Face ID搭載が主流となった現代iPhoneラインアップの中で、唯一Touch ID・ホームボタンを搭載する「物理ボタン派の最後の砦」として、シニア層・法人需要・サブ機需要から根強い指名買い需要があります。特に第3世代は5G対応・A15 Bionic搭載で、コスパ最強iPhoneとして中古市場でも安定した相場を維持しています。

iPhone系の他機種は、iPhone全モデルiPhone Pro MaxiPhone ProiPhone miniの各専用ページでも解説しています。

Buyback Records
Category Guides

スマホ・タブレットカテゴリの買取ガイド記事

📱

iPhone 17に買い替える前に旧iPhoneを高く売る方法|下取りと買取の違い

iPhone 17への買い替え時、旧iPhoneを下取り(Apple・キャリア)と買取専門店どちらに出すべきか比較。Proモデル・大容量・SIMフリー端末は買取が有利になりやすい理由、SIMロック・ネットワーク利用制限・iPhoneを探すオフ・データ移行など売却前の準備、新機種発売前後の売り時、複数査定で手取りを増やすコツまで解説。

📱

iPhone 16 / 16 Pro / 16 Pro Maxの買取相場|最新iPhoneはいくらで売れる?

iPhone 16 / 16 Pro / 16 Pro Maxの買取相場をモデル・容量・状態別に解説。SIMフリーやキャリア版の違い、画面割れ・故障品の扱い、バッテリー最大容量・付属品など査定ポイント、新型発表前後のベストな売却タイミングまで紹介。

🔐

iPhoneを売る前にやること完全ガイド|初期化・Apple ID解除・データ移行の注意点

iPhoneを売る前に必要な10ステップを完全解説。データ確認・iCloudバックアップ・新iPhoneへのデータ移行・LINE/認証アプリ引き継ぎ・Apple Pay/Suica削除・「iPhoneを探す」オフ・Apple IDサインアウト・本体初期化・SIMカード取り外しまで、初心者でも迷わない順序で紹介。アクティベーションロックで買取不可になる失敗も防げます。

iPhone 17発売後、iPhone 15・iPhone 16は売り時?中古スマホ買取の考え方

iPhone 17発売後のiPhone 15・iPhone 16の売り時を、中古スマホ買取の観点から解説。一世代前のiPhone 16はまだ高価買取が狙えるが、二世代前のiPhone 15は相場下落が進みやすい局面。Proシリーズの需要、バッテリー状態、ネットワーク利用制限、下取りvs買取の選び方、すぐ売るべき人と少し待ってもよい人の判断軸まで紹介。

QUOTE REQUEST

iPhone SEを売るなら、まとめて一番高く。

東京・神奈川の複数の買取店から、無料でお見積もりが届きます。登録不要・キャンセル無料です。

※ 現在、家まるごと買取見積もりサービスは東京都・神奈川県のお客様限定で運用中

ご自身でiPhone SEの買取店を選びたい方へ

お住まいの都道府県・市区町村から、iPhone SEに対応するリサイクルショップ・買取専門店を直接検索できます。