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iPhone買取価格表【2026年6月】15/16はいくら?

公開:2026年6月13日15分で読める

iPhone 15/16は2026年6月時点でも中古需要が強く、iPhone 16 Pro Maxなら最大20万円超、iPhone 15標準モデルでも5〜8万円前後の買取が期待できます。本記事では、モデル別・容量別の買取価格表、バッテリー最大容量による査定差、売却前に必須のアクティベーションロック解除手順、ネットワーク利用制限の確認、キャリア下取りとの比較まで、iPhoneを高く売るための実践情報をまとめました。

iPhone買取価格は毎月変わる

iPhoneの買取価格は、中古スマホ市場の在庫状況、新型iPhoneの発表時期、キャリアキャンペーン、円安・円高、海外需要などの影響で毎月のように変動します。

特に9月前後の新型iPhone発表時期は、旧モデルの買取価格が動きやすくなります。iPhone 15/16のような比較的新しいモデルでも、新型発売後には相場が下がることがあります。「いつか売ろう」と思っている場合は、価格が大きく下がる前に一度査定を受けるのがおすすめです。

iPhone 16買取価格表【2026年6月目安】

国内版SIMフリー・正常動作品・中古良品〜美品を想定した目安です。実際の査定額は、傷、バッテリー最大容量、付属品、残債、キャリア、店舗によって変動します。

モデル容量中古買取価格目安未使用品目安
iPhone 16128GB66,000円〜88,000円前後90,000円〜95,000円前後
iPhone 16256GB76,000円〜101,000円前後100,000円〜110,000円前後
iPhone 16512GB83,000円〜111,000円前後120,000円〜126,000円前後
iPhone 16 Plus128GB75,000円〜100,000円前後100,000円前後〜
iPhone 16 Plus256GB85,000円〜110,000円前後110,000円前後〜
iPhone 16 Plus512GB95,000円〜125,000円前後120,000円台〜
iPhone 16 Pro128GB95,000円〜125,000円前後130,000円前後〜
iPhone 16 Pro256GB105,000円〜140,000円前後140,000円前後〜
iPhone 16 Pro512GB125,000円〜160,000円前後160,000円前後〜
iPhone 16 Pro1TB140,000円〜180,000円前後180,000円前後〜
iPhone 16 Pro Max256GB130,000円〜170,000円前後170,000円前後〜
iPhone 16 Pro Max512GB150,000円〜190,000円前後190,000円前後〜
iPhone 16 Pro Max1TB165,000円〜210,000円前後200,000円前後〜

iPhone 16シリーズでは、Pro Max、Pro、Plus、標準モデルの順に高額になりやすいです。特にPro Maxは大画面・高性能カメラ・大容量モデルの需要が強く、中古市場でも高値を維持しやすい傾向があります。

iPhone 15買取価格表【2026年6月目安】

iPhone 15は2023年発売モデルですが、USB-C対応、Dynamic Island搭載、48MPカメラなどにより、2026年時点でも中古需要が強いモデルです。

モデル容量中古買取価格目安未使用品目安
iPhone 15128GB52,000円〜69,000円前後75,000円〜80,000円前後
iPhone 15256GB60,000円〜75,000円前後85,000円〜93,000円前後
iPhone 15512GB65,000円〜84,000円前後95,000円〜108,000円前後
iPhone 15 Plus128GB60,000円〜80,000円前後85,000円前後〜
iPhone 15 Plus256GB68,000円〜90,000円前後95,000円前後〜
iPhone 15 Plus512GB75,000円〜100,000円前後100,000円台〜
iPhone 15 Pro128GB80,000円〜105,000円前後110,000円前後〜
iPhone 15 Pro256GB90,000円〜120,000円前後120,000円前後〜
iPhone 15 Pro512GB105,000円〜135,000円前後135,000円前後〜
iPhone 15 Pro1TB115,000円〜150,000円前後150,000円前後〜
iPhone 15 Pro Max256GB105,000円〜140,000円前後140,000円前後〜
iPhone 15 Pro Max512GB120,000円〜155,000円前後155,000円前後〜
iPhone 15 Pro Max1TB130,000円〜170,000円前後170,000円前後〜

iPhone 15はUSB-C対応の最初の標準モデルとして、iPhone 14以前から買い替える中古ユーザーに人気があります。Pro/Pro Maxはチタン素材、A17 Pro、望遠カメラなどの特徴があり、標準モデルより高額査定になりやすいです。その他のモデルの相場はiPhoneの買取価格ページで確認できます。

モデル別に見る売り時と容量の傾向

iPhone 16を持っている人は、高値が残っているうちに売却するか、次の新型発表まで使うかの判断になります。高く売ることを優先するなら、新型iPhone発表前(例年9月の少し前)に査定を受けるのが基本です。

iPhone 15は2026年時点ではまだ十分に売却価値がありますが、今後さらに新型が増えると相場は下がっていきます。特に標準モデルの128GBは流通量が多いため、早めに売る方が有利になりやすいです。

容量別では、128GBは流通量が多く標準的な査定、256GBは需要と価格のバランスが良く人気、512GB・1TBは高額査定になりやすいものの買い手はやや限定されます。買取価格は容量が大きいほど高くなりますが、リセールのバランスでは256GBが強いことが多いです。

バッテリー最大容量で査定は変わる

iPhone買取で重要なのが、バッテリー最大容量です。設定アプリ →「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」→「最大容量」で確認できます。

バッテリー最大容量査定への影響
95%以上美品評価になりやすい
90〜94%通常査定の範囲になりやすい
85〜89%店舗によって軽度減額の可能性
80〜84%減額対象になりやすい
79%以下バッテリー劣化扱いで大幅減額の可能性
サービス表示あり修理・交換前提の査定になる場合あり

次の購入者がバッテリー交換を気にするため、最大容量は査定に直結しやすい項目です。

「バッテリーを交換してから売った方が高くなるのか」と迷う人もいますが、必ずしも交換してから売る必要はありません。交換費用が1万円以上かかる場合、査定アップが数千円程度なら損になります。非正規バッテリー交換は警告表示が出て減額されることもあるため、まず現状のまま査定を受け、交換費用と査定差を比較する方が安全です。

画面割れ・故障・付属品の影響

減額されやすいのは、画面割れ、背面ガラス割れ、カメラレンズ割れ、Face ID不良、タッチ不良、水没反応、充電不良などです。iPhone 15/16は比較的新しいモデルなので故障していても買取対象になることが多いですが、Face ID不良・基板故障・水没・本体歪みは大幅減額になりやすいです。査定前に状態を正直に伝えることで、後からの減額トラブルを防げます。

付属品は、外箱、USB-Cケーブル、SIMピン、説明書があれば一緒に査定へ。本体のみでも買取可能な店舗は多いですが、新しいモデルほど箱付きの方が再販しやすく、査定額が上がることがあります。

売却前に必須:アクティベーションロック解除手順

アクティベーションロックとは、紛失や盗難を防ぐためにApple IDと端末を紐づける機能です。解除されていないiPhoneは買取不可になることが多いため、次の手順で必ず解除してから査定に出しましょう。

  • 1. データをバックアップする:写真、連絡先、LINE、認証アプリ、Suicaなどの移行を事前に確認
  • 2. Apple Watchのペアリングを解除する:解除しないとWatch側にロックが残ることがあります
  • 3. iCloudからサインアウトする:設定→自分の名前→画面下部の「サインアウト」
  • 4. 「探す」をオフにする:「iPhoneを探す」がオンのままだとロックが残ります
  • 5. すべてのコンテンツと設定を消去する:設定→一般→「転送またはiPhoneをリセット」
  • 6. SIMカードを抜く:eSIMの場合は削除・移行手続きも確認

ネットワーク利用制限も確認する

ネットワーク利用制限とは、端末代金の支払い状況などによって、キャリア側が端末の利用を制限する可能性がある状態です。IMEI番号(設定→一般→情報で確認)を使って各キャリアのサイトで判定を確認できます。

判定意味査定への影響
端末代金支払い済み通常査定になりやすい
分割払い中など減額または条件付き買取
×利用制限中買取不可または大幅減額

iPhone 15/16は分割払いで購入している人も多いため、売却前に残債を確認しておきましょう。

キャリア下取りとの比較

比較項目買取専門店キャリア下取り
受け取り方法現金・振込が多いポイント・端末代割引が多い
高額査定の可能性高い安定だが上限あり
比較のしやすさ複数店比較できるキャリア基準に依存
故障品対応店舗によって対応あり条件が厳しい場合あり
売却だけの利用しやすい機種変更前提になりやすい

キャリア下取りは機種変更と同時に申し込めて手軽ですが、下取り額がポイント還元や割引になるケースが多く、現金で受け取れるとは限りません。状態判定も厳しめです。何も比較せずに下取りへ出さないことが重要で、少しでも高く売りたいなら、買取専門店の査定額を確認してから比較しましょう。

iPhone 15/16を高く売るコツ

  • 新型発表前に売る
  • バッテリー最大容量が高いうちに売る
  • 箱・付属品をそろえる
  • アクティベーションロックを解除する
  • ネットワーク利用制限と残債を確認する
  • 複数の買取店で比較する
  • キャリア下取りだけで即決しない
  • 画面割れや故障を正直に伝える

お近くのiPhone買取店は、リタウンの地域別店舗検索から探せます。ゲオソフマップなどスマホ買取に強い全国チェーンのほか、総合リサイクルショップでもiPhoneは主力の買取品目です。

まとめ|iPhone 15/16は価格が下がる前に比較査定を

iPhone 15/16は、2026年6月時点でも中古市場で需要が強いモデルです。iPhone 16はPro Max・Proの大容量モデルを中心に高値を維持しやすく、iPhone 15もUSB-C対応モデルとして幅広く買取対象になります。

買取価格は、モデル、容量、状態、バッテリー最大容量、付属品、残債、アクティベーションロック、ネットワーク利用制限で大きく変わります。特にバッテリー最大容量が80%台前半以下になると減額されやすく、ロック未解除の端末は買取不可になることがあります。

売る前のチェックは、バッテリー状態の確認、ロック解除(サインアウト→探すオフ→初期化)、残債確認、付属品の捜索の4点。最新の相場はiPhoneの買取価格ページで確認し、価格が下がる前に複数の買取店で査定を比較しましょう。

藤木 秀行リタウン代表
元・某大手銀行員/元・某大手フランチャイズ買取専門店 店長/出張買取専門ショップ立ち上げ参画/買取実績千件以上
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店頭で一番多かった出直しは「探すがオフにできない」。Apple IDのパスワード、思い出せますか?

スマホ買取の現場で一番多かった「もったいない出直し」は、故障でも傷でもなく、アクティベーションロックでした。査定は満額で通ったのに、いざ初期化の段階で「探す」をオフにするためのApple IDパスワードが思い出せない。再設定には時間がかかることもあり、その日は成約できずにお帰りいただく——これを何十回見たか分かりません。iPhoneを売ると決めたら、お店に行く前に自宅でサインアウトと初期化まで済ませておく。これだけで査定は驚くほどスムーズになりますし、データを自分の手で消してから渡せる安心感もあります。 バッテリー最大容量については、現場の肌感覚をお伝えします。90%台なら誰も気にしません。話が変わるのは80%台前半からで、79%以下は「次の買い手がバッテリー交換前提」になるので、交換費用分がそのまま引かれるイメージです。ここで注意したいのが、売る直前に街の修理店で安く交換する作戦。非正規パーツはiPhone側に警告が表示されるため、かえって減額されることがあります。交換するなら正規、迷うなら現状のまま。これが正解です。 売り時については、毎年9月の新型発表が分水嶺です。発表当日から旧モデルの買取表は一斉に下がり始めます。私の店でも、8月の終わりは「駆け込み」のお客様で混み合いました。発表後に慌てて持ち込むより、夏のうちに動く方が確実に数千円〜数万円違います。逆に、発表直後に値下がりした旧モデルを買って長く使う人もいるわけで、相場の波を知っているだけで売り買い両方で得ができるジャンルです。 最後にひとつ、キャリア下取りを否定はしません。手間なく機種変更とまとめられるのは立派な価値です。ただ、私が店頭で見てきた限り、美品・大容量・SIMフリーの端末ほど、専門店査定との差が開きます。iPhoneの買取価格ページで相場の当たりを付けて、下取り提示額と並べてみてください。差額が数万円あったとき、どちらを選ぶかはあなた次第です。
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