画面割れ・バッテリー劣化・水没・起動不可の「ジャンクスマホ」でも、フラッグシップモデルは2〜3万円の査定が現実的。本記事では、ジャンクスマホでも高く売る秘訣と買取店選びを解説します。
ジャンクスマホ4類型と相場
| 状態 | iPhone Pro Max | iPhone 標準 | Galaxy S Ultra |
|---|---|---|---|
| 画面割れ(動作OK) | ¥10,000〜30,000 | ¥5,000〜15,000 | ¥5,000〜30,000 |
| バッテリー要交換 | ¥5,000〜15,000 | ¥3,000〜10,000 | ¥3,000〜15,000 |
| 水没 | ¥1,000〜10,000 | ¥500〜5,000 | ¥500〜8,000 |
| 起動不可 | ¥1,000〜5,000 | ¥500〜3,000 | ¥500〜5,000 |
ジャンクでも値段がつく3つの理由
- 部品取り需要:基板・カメラ・スピーカー・コネクタの再利用
- 修理再販需要:修理して海外輸出・国内中古市場で再販
- 海外輸出需要:東南アジア・中東向けの部品供給
ジャンクでも必須の準備
- ✅ iCloud.com(iPhone)または Google アカウント管理画面で「リモートでデバイス削除」
- ✅ ネットワーク利用制限の確認(×は買取不可)
- ✅ 残債完済
- ✅ シリアル番号・IMEI番号を控える
- ✅ 状態を正確に申告(嘘は買取取消)
ジャンク買取に強い店舗の特徴
「ジャンク歓迎」「故障品OK」「画面割れ高価買取」を明示している店舗が狙い目。一般買取店では断られても、ジャンク専門店なら買取可能なケースが多数あります。詳細はジャンクスマホ買取相場もご参照ください。
まとめ
「廃棄前に必ず査定」がジャンクスマホの鉄則。フラッグシップなら数千〜3万円、ミドルレンジでも数百〜数千円の値がつきます。
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