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農機具・耕運機・草刈機の買取相場|クボタ・ヤンマー・イセキは動かなくても売れる

公開:2026年6月12日15分で読める

農機具は「動かないから処分」が最ももったいないジャンルです。クボタ・ヤンマー・イセキのトラクターは不動でも1万〜10万円、小型トラクターなら5万〜30万円の買取が狙えます。背景にあるのは海外輸出需要と部品取り需要。本記事では、トラクター・耕運機・草刈機・チェーンソーの買取相場、旧型でも高値がつく理由、不動品が売れる仕組み、出張買取が最適な理由、査定前の準備まで徹底解説します。

農機具は古くても売れる可能性が高いジャンル

農機具は、一般的な家電や家具と違い、古くなったからといってすぐに価値がなくなるわけではありません。

特にクボタ、ヤンマー、イセキ、ホンダ、共立、新ダイワ、丸山、マキタなどの農機具は、中古市場でも根強い需要があります。トラクター、耕運機、草刈機、刈払機、チェーンソー、管理機、田植機、コンバインなどは、年式が古くても買取対象になることがあります。

農機具が売れやすい理由は、日本国内だけでなく海外でも需要があるためです。日本製の農機具は耐久性が高く、部品供給や修理のノウハウも広がっているため、古いモデルでも再利用されやすい特徴があります。

実家の農業をやめた、畑を手放すことになった、倉庫に長年眠っている農機具を整理したいという場合は、処分する前に買取査定を受ける価値があります。

特に農機具は重量があり、粗大ごみや鉄くずとして処分するにも手間がかかります。動かないからといって諦めず、まずはメーカー名・型番・状態を確認してみましょう。

海外輸出需要で旧型農機具も高値がつく理由

農機具の中古市場を考えるうえで重要なのが、海外輸出需要です。

日本では古いと感じる農機具でも、海外ではまだ十分に使える機械として評価されることがあります。特に東南アジア、南アジア、アフリカ、中東などでは、日本製のトラクターや耕運機、エンジン式農機具の需要があります。

日本製農機具が評価されやすい理由は、主に次の通りです。

  • 耐久性が高く、エンジンや駆動部が丈夫
  • 修理して使い続けやすい
  • 小型農機具が多く、小規模農地に合いやすい
  • クボタ、ヤンマー、イセキなどのブランド認知度がある
  • 部品取り用としても需要がある

国内では「古い」「汚れている」「長年使っていない」と見られる農機具でも、海外輸出ルートを持つ業者であれば価値を見出せる場合があります。

特に小型トラクター、耕運機、管理機、草刈機、チェーンソーなどは、農家だけでなく家庭菜園、果樹園、造園業、山林管理、空き地管理などでも使われるため、用途が広いジャンルです。

そのため、農機具は一般的なリサイクル品よりも「動くかどうか」だけで判断されにくい品目です。不動品や故障品でも、部品取り・修理前提・輸出用として査定対象になることがあります。

トラクターの買取相場

トラクターは農機具の中でも高額査定になりやすい代表的な品目です。特にクボタ、ヤンマー、イセキ、三菱、シバウラなどのトラクターは中古需要があります。

タイプ買取相場の目安
小型トラクター50,000円〜300,000円前後
中型トラクター200,000円〜800,000円前後
大型トラクター500,000円〜2,000,000円以上
古い不動トラクター10,000円〜100,000円前後
ロータリー付き・アタッチメント付き加点対象になりやすい

トラクターの査定では、メーカー、型式、馬力、稼働時間、エンジン状態、タイヤ状態、ロータリーの有無、オイル漏れ、サビ、外装状態などが見られます。

特にクボタ、ヤンマー、イセキのトラクターは人気が高く、古いモデルでも買取対象になりやすいです。エンジンがかかるものはもちろん、エンジンがかからない不動品でも、輸出用や部品取りとして値段がつくことがあります。

トラクターは重量があるため、持ち込み査定には向いていません。基本的には出張買取で査定してもらうのが現実的です。

耕運機・管理機の買取相場

耕運機や管理機は、家庭菜園、畑作業、小規模農業で需要のある農機具です。大型トラクターほど高額にはなりにくいものの、中古市場では安定した需要があります。

タイプ買取相場の目安
小型耕運機3,000円〜30,000円前後
中型耕運機10,000円〜80,000円前後
管理機10,000円〜100,000円前後
ホンダ・クボタ・ヤンマーの人気機種高額査定の可能性あり
不動品・長期保管品数千円〜数万円前後になる場合あり

耕運機は、エンジン式か電動式か、馬力、爪の状態、燃料系統、タイヤ、ハンドル部分、カバーの破損などが査定ポイントになります。

ホンダの小型耕運機、クボタやヤンマーの管理機は、家庭菜園ユーザーや小規模農家から人気があります。爪が摩耗していても、エンジンや本体に大きな問題がなければ買取対象になることがあります。

長期間倉庫に置いたままの耕運機は、キャブレター詰まりや燃料劣化でエンジンがかからないことがあります。しかし、不動品でも修理前提で買い取られるケースがあるため、無理に自分で修理する前に査定を依頼するのがおすすめです。

草刈機・刈払機の買取相場

草刈機・刈払機は、農地、山林、空き地、庭、太陽光発電所、施設管理など幅広い用途で使われるため、中古需要がある品目です。

タイプ買取相場の目安
一般的なエンジン草刈機1,000円〜10,000円前後
共立・新ダイワ・丸山などの業務用モデル5,000円〜30,000円前後
充電式草刈機3,000円〜20,000円前後
背負式草刈機5,000円〜40,000円前後
不動品・ジャンク品まとめ売りで査定対象になる場合あり

草刈機は単価だけを見るとトラクターや耕運機ほど高額ではありませんが、複数台まとめて売れることがあります。農家や造園業者の倉庫整理では、古い草刈機が何台も出てくるケースがあります。

査定では、エンジン始動、刃の状態、シャフトの曲がり、ハンドルの破損、燃料タンク、スターター、肩掛けベルトの有無などが確認されます。

共立、新ダイワ、丸山、ゼノア、マキタ、ハイコーキなどのメーカー品は、業務用需要があるため評価されやすい傾向があります。

チェーンソーの買取相場

チェーンソーは、林業、造園、薪づくり、山林管理、台風後の倒木処理などで使われる機械です。特にスチール、ハスクバーナ、共立、新ダイワ、ゼノア、マキタなどのチェーンソーは中古需要があります。

タイプ買取相場の目安
小型チェーンソー2,000円〜15,000円前後
中型チェーンソー5,000円〜40,000円前後
プロ用・大型チェーンソー20,000円〜80,000円以上
充電式チェーンソー3,000円〜30,000円前後
不動品・部品取り品まとめ売りで査定対象になる場合あり

チェーンソーは、エンジン式、電動式、充電式で査定ポイントが変わります。エンジン式の場合は始動性、圧縮、キャブレター、チェーンブレーキ、ガイドバー、ソーチェーンの状態が重要です。

プロ用のチェーンソーは中古でも人気があり、古くても状態が良ければ高く売れることがあります。一方、ホームセンター系の安価なモデルは新品価格が安いため、買取価格は控えめになりやすいです。

チェーンソーは危険を伴う機械のため、売却前には燃料やオイル漏れ、刃の状態を確認しておきましょう。

クボタ・ヤンマー・イセキが強い理由

農機具買取で特に評価されやすいのが、クボタ、ヤンマー、イセキの3大メーカーです。これらのメーカーは国内農業で長く使われており、トラクター、耕運機、管理機、田植機、コンバインなど幅広い機械を展開しています。中古市場でも知名度が高く、国内外で再販しやすいことが高評価につながります。

クボタ

クボタは、トラクターや小型農機具で非常に人気の高いメーカーです。国内だけでなく海外でもブランド認知度があり、古いトラクターでも需要があります。

小型トラクター、耕運機、管理機、コンバインなど幅広い品目で査定対象になりやすく、ロータリーやアタッチメント付きの場合は評価が上がることがあります。

ヤンマー

ヤンマーは、ディーゼルエンジンに強いメーカーとして知られています。トラクター、耕運機、管理機、コンバイン、田植機などで中古需要があります。

エンジンの信頼性が評価されやすく、古い農機具でも動作すれば買取対象になりやすいです。不動品でも部品取り需要があるため、査定に出す価値があります。

イセキ

イセキは、トラクター、田植機、コンバインなどで知られる農機具メーカーです。地域によっては使用者が多く、中古部品や修理需要もあります。

特に農家の倉庫整理では、イセキの古い機械が出てくることがあります。年式だけで判断せず、型式と状態を確認して査定を受けるのがおすすめです。

動かない農機具でも売れる理由

農機具は、動かないからといって必ずしも価値がゼロになるわけではありません。不動品が売れる理由は、主に次の3つです。

1つ目は、修理して再販できる可能性があることです。農機具は部品交換や整備によって再び使えるようになるケースがあります。特に人気メーカーの機械であれば、修理前提で買取されることがあります。

2つ目は、部品取り需要があることです。エンジン、ミッション、タイヤ、ロータリー、ハンドル、カバー、キャブレター、刃、爪など、部品単位で価値がある場合があります。

3つ目は、海外輸出需要です。国内では修理コストが合わない農機具でも、海外では修理して使われることがあります。日本製の古い農機具は、国や地域によってはまだ十分に実用品として評価されます。

不動品でも査定対象になりやすいのは、クボタ・ヤンマー・イセキのトラクター、エンジン式耕運機、管理機、草刈機・刈払機、チェーンソー、コンバイン、田植機、農業用ポンプ、発電機、運搬車などです。

もちろん、完全にサビだらけで部品も欠けている場合や、型番不明で搬出が難しい場合は値段がつきにくいこともあります。しかし、自己判断で処分する前に一度相談する価値はあります。

農機具は出張買取が最適な品目

農機具は、出張買取との相性が非常に良いジャンルです。理由は明確で、農機具は重く、大きく、汚れやすく、運搬が難しいからです。トラクターや耕運機を自分で店舗へ持ち込むのは現実的ではありません。草刈機やチェーンソーであっても、複数台ある場合や燃料が残っている場合は運搬に注意が必要です。

出張買取であれば、査定員が現地で状態を確認し、その場で査定・引き取りまで対応できる場合があります。特に次のようなケースでは、出張買取がおすすめです。

  • トラクターや耕運機が重くて運べない
  • 農機具が倉庫や納屋に複数台ある
  • 不動品で自走できない
  • 実家の農業をやめて農機具をまとめて整理したい
  • 草刈機やチェーンソーが何台もある
  • 田植機・コンバイン・運搬車も一緒に見てほしい
  • 農機具以外の工具や資材もまとめて処分したい

農機具は、1台だけでなくまとめて査定することで買取対象になりやすくなります。古い草刈機、チェーンソー、噴霧器、発電機、農業用ポンプ、工具なども一緒に見てもらうと、総額がつきやすくなる場合があります。

リタウンでは、農機具や倉庫整理に対応できる買取業者を探したい方に向けて、地域のリサイクルショップ・出張買取業者の情報を掲載しています。重くて運べない農機具は、まず出張買取で相談するのが効率的です。

査定前にやっておきたい準備

農機具を査定に出す前には、できる範囲で簡単な準備をしておくと査定がスムーズになります。

まず、泥や草、ホコリを落としておきましょう。農機具は屋外で使うものなので汚れがあるのは当然ですが、型番や状態が確認できないほど泥が付いていると査定しにくくなります。特に見ておきたい部分は、メーカー名・型番ラベル、エンジン周辺、タイヤ・クローラー、刃・爪・ロータリー、燃料タンク周辺、オイル漏れの有無、ハンドル・操作レバー、バッテリー周辺、アタッチメントの有無です。

無理に高圧洗浄をする必要はありません。むしろ水が電装部分やエンジン周辺に入り、不具合の原因になることがあります。乾いたブラシや布で、見える範囲の泥や草を落とす程度で十分です。

次に、オイル漏れや燃料漏れがないか確認しておきましょう。地面にオイル染みがある場合や、燃料のにおいが強い場合は、査定時に正直に伝えることが大切です。

また、付属品やアタッチメントがある場合は、できるだけまとめておきましょう。トラクターのロータリー、耕運機の爪、草刈機の替刃、チェーンソーのガイドバー、説明書、工具などは査定に影響する場合があります。

型番と状態の写真を撮っておく

出張買取や事前見積もりを依頼する場合は、写真が重要です。農機具の場合、電話だけで正確な査定を出すのは難しいため、写真を送れるとやり取りが早くなります。

撮影しておきたいのは、農機具全体、メーカー名が分かる部分、型番・形式ラベル、エンジン周辺、タイヤ・クローラー、刃・爪・ロータリー部分、傷・サビ・破損箇所、付属品・アタッチメント、保管場所の状況です。

特に型番が分かる写真は重要です。クボタ、ヤンマー、イセキなどは同じメーカーでもモデルによって相場が大きく変わります。

また、エンジンがかかるか、最後に使った時期、保管場所、修理歴、不具合の有無も伝えると査定がスムーズです。不動品の場合でも、「いつまで動いていたか」「燃料を入れたまま保管していたか」「バッテリー上がりか、エンジン不調か」などが分かると評価しやすくなります。

農機具と一緒に売れるもの

農機具の整理では、関連用品も一緒に売れることがあります。倉庫や納屋を片付ける場合は、農機具だけでなく周辺の道具もまとめて確認しておきましょう。

一緒に査定されやすいのは、発電機、農業用ポンプ、噴霧器、高圧洗浄機、電動工具、エンジン工具、脚立、アルミブリッジ、運搬車、台車、コンプレッサー、溶接機、工具箱、替刃・替爪、農業資材、除雪機などです。

農機具単体では出張買取が難しい場合でも、工具や発電機、ポンプ、草刈機、チェーンソーなどをまとめることで査定対象になりやすくなります。

特に農家の納屋や倉庫には、本人が価値を把握していない道具が眠っていることがあります。処分業者を呼ぶ前に、買取できるものがないか確認しておくと、片付け費用を抑えられる可能性があります。

農機具買取で注意したいポイント

農機具買取では、一般的な不用品買取とは違う注意点があります。

まず、農機具は状態確認に専門知識が必要です。エンジンがかかるかどうかだけでなく、駆動系、爪、ロータリー、オイル漏れ、燃料系統、タイヤ、クローラーなどを見る必要があります。そのため、農機具に詳しくない業者に依頼すると、本来価値があるものでも安く見積もられることがあります。

次に、搬出費用や引き取り条件を確認することが重要です。大型トラクターやコンバインなどは、積載車やユニック車が必要になる場合があります。買取金額だけでなく、搬出費用がかかるかどうかも確認しましょう。

また、不動品の場合は、現地で積み込みができるかどうかも重要です。倉庫の奥にある、周囲に物が多い、道が狭い、タイヤがパンクしているといった場合は、搬出難易度が上がります。事前に写真を送り、保管場所の状況も伝えておくと、当日のトラブルを防ぎやすくなります。

処分する前に査定した方がよい農機具

次のような農機具は、処分前に必ず査定を検討したい品目です。

  • クボタ・ヤンマー・イセキのトラクター
  • ホンダの耕運機、クボタ・ヤンマーの管理機
  • 共立・新ダイワ・丸山の草刈機
  • スチール・ハスクバーナのチェーンソー
  • 農業用発電機・エンジンポンプ
  • 除雪機・運搬車
  • コンバイン・田植機

特にトラクター、耕運機、草刈機、チェーンソーは中古需要があり、動作するものはもちろん、不動品でも査定対象になる可能性があります。

農機具は鉄くずとして処分すると、搬出費用の方が高くなることもあります。買取できる可能性があるものは、先に査定を受けるのが基本です。

まとめ|農機具は動かなくても売れる可能性がある

農機具・耕運機・草刈機は、古くても買取対象になりやすいジャンルです。

特にクボタ、ヤンマー、イセキ、ホンダ、共立、新ダイワ、丸山、スチール、ハスクバーナなどのメーカー品は、中古需要があります。海外輸出需要、部品取り需要、修理再販需要があるため、不動品でも値段がつくことがあります。

トラクターは高額査定になりやすく、耕運機や管理機は家庭菜園・小規模農業向けに需要があります。草刈機やチェーンソーは単価こそ幅がありますが、複数台まとめて売れることもあります。

農機具を高く売るためには、型番を確認し、泥や草を軽く落とし、オイル漏れや不具合を正直に伝え、付属品やアタッチメントをまとめておくことが大切です。

そして、農機具は重くて運びにくいため、出張買取が最も向いています。実家の農業をやめた、納屋を整理したい、動かない農機具を処分したいという場合は、まず地域の出張買取業者に相談してみましょう。処分費用を払う前に査定を受けることで、思わぬ買取金額がつく可能性があります。

藤木 秀行リタウン代表
元・某大手銀行員/元・某大手フランチャイズ買取専門店 店長/出張買取専門ショップ立ち上げ参画/買取実績千件以上
プロフィール詳細 ›

「鉄くず代を払って処分するところだった」納屋のトラクターが値段に変わるまで

出張買取で農家の納屋ほど「宝の山」という言葉が似合う場所はありません。忘れられないのは、離農されたお宅で「処分業者に鉄くず代を払って引き取ってもらう予定」と言われたクボタの小型トラクター。10年放置の不動品でしたが、輸出ルートを持つ業者と連携して、処分費どころかしっかりした買取額をお渡しできました。お客様が一番驚かれていたのは「動かないのに値段がつく」こと。クボタ・ヤンマー・イセキは海外で部品ごと需要があるので、国内の感覚で諦めるのが一番もったいないんです。 現場でお願いしたいことは3つです。1つ目、型式ラベルの写真。泥で隠れていることが多いので、そこだけ布で拭いて撮ってもらえれば、伺う前に概算が出せます。2つ目、無理にエンジンをかけようとしないこと。古い燃料のままセルを回し続けると、かえって状態を悪くします。「いつまで動いていたか」を教えていただければ十分です。3つ目、納屋の中身を仕分けせずそのまま見せてもらうこと。草刈機5台、チェーンソー3台、噴霧器、発電機、アルミブリッジ——ご本人が「ガラクタ」と思っている一角が、まとめると一番の査定額になることがよくあります。 逆に注意してほしいのは高圧洗浄です。きれいにしようとして電装やエンジンに水が入り、動いていたものが不動になった例を見てきました。泥は乾いたブラシで払う程度で十分。査定する側は泥の下の状態を見るプロなので、見た目より型式と整備歴の方がずっと大事です。 売り時は春作業前の2〜4月と稲刈り前の8〜9月。この時期は実需が動くので査定も締まります。農機具・耕運機・草刈機の買取価格ページで相場の目安を見て、型式写真と保管場所の状況を添えて相談してください。納屋一棟まるごと、が出張買取の一番得意な形です。
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