キッチンリフォームの相場と業者選びを、グレード別の費用、工事期間、業者選びの注意点まで完全解説します。
キッチンリフォームの相場(グレード別)
ローグレード(〜100万円):LIXIL「ASシリーズ」、TOTO「ミッテ」、クリナップ「コルティ」など。本体価格が安く、20〜50万円台のシステムキッチン本体に、工事費10〜30万円が加わります。賃貸物件や売却前リフォームに人気。
ミドルグレード(100〜200万円):LIXIL「シエラS」、TOTO「ザ・クラッソ」、クリナップ「ステディア」、パナソニック「ラクシーナ」など。本体50〜120万円+工事費30〜60万円。一般的な戸建て・マンションの主流価格帯。
ハイグレード(200〜500万円):LIXIL「リシェル SI」、TOTO「ザ・クラッソ ハイグレード」、クリナップ「セントロ」、リフォーム済み輸入キッチン(ボッシュ、ガゲナウ)など。本体150〜400万円+工事費50〜100万円。
工事期間の目安
キッチン本体の交換のみ:3〜5日間。
キッチン位置を変える(壁付け→対面化):1〜2週間。給排水・電気・ガス配管工事が必要。
全面間取り変更(LDK統合):3〜6週間。壁の解体・床下工事を含む。
費用が膨らみやすい3つの落とし穴
1:レンジフードの位置変更。新位置に排気ダクトを引き直すと、追加で10〜30万円かかります。
2:給排水管の劣化対応。築20年超の物件では、配管交換が必要になり追加で20〜50万円。
3:床下・壁内の劣化対応。キッチン解体時に発覚する床下腐食・シロアリ被害の修繕費。
見積もり時にこれらの「想定外」を業者と相談しておくと、後から追加費用に驚かずに済みます。
業者選びのチェックポイント
キッチン専門の施工実績が豊富か、メーカー認定店か、過去の施工事例(写真)を見せてもらえるか、自社施工か(下請け中心ではないか)、保証期間が5年以上あるか。
リタウンの提携リフォーム業者は、メーカー認定・自社施工・5年以上保証を満たす業者のみを厳選しています。
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