リタウン
Brand

マックスの買取相場と査定ポイント

マックス(MAX)は1942年創業の日本の機器メーカーで、電動工具分野では釘打機・ステープラ・タッカーで国内シェアトップを誇ります。HN・HV・CN・JN シリーズの高圧釘打機は建築・内装現場の標準装備として広く使われ、中古市場でも常に需要があります。コンプレッサーやコードレス釘打機も買取対象になります。

💴
東京・神奈川のお客様:複数店舗の無料一括見積もり
引越し・実家じまい・店舗閉店の不用品を、まとめて1番高く。
無料見積もりを依頼 ›
Highlights

マックスの特徴

1

高圧釘打機の国内シェアトップ

2

HN・HV・CNシリーズが中古市場の定番

3

高圧コンプレッサーも査定対象

4

コードレス釘打機の需要も拡大中

マックス(MAX)は高圧釘打機・ステープラ・タッカで国内シェアトップの工具メーカーです。本記事ではHN・HV・CN・JNシリーズ釘打機、コードレス釘打機、専用コンプレッサーの買取相場、再販価値の高い型番、査定ポイントを詳しく解説します。

マックスは高圧釘打機の絶対王者

マックス(MAX)は1942年創業の日本の機器メーカーで、文具・建設工具・住宅設備など幅広く事業展開していますが、電動工具分野では特に高圧釘打機・ステープラ・タッカで国内シェアトップを誇ります。建築現場・内装・外装・屋根工事のプロにとってマックスの釘打機は標準装備と言える存在で、中古市場でも常に安定した需要があります。

代表的なラインナップはHNシリーズ(高圧コイル釘打機)、HVシリーズ(高圧バラ釘打機)、CNシリーズ(常圧釘打機)、JNシリーズ(高圧コンクリート釘打機)、TGシリーズ(コードレス充電釘打機)など。型番でいえばHN-65N5・HN-65N7・HV-R41G5・JN20-450(D)・TG-Z140Aなどが現場の定番モデルです。

高圧釘打機を駆動するための高圧コンプレッサー(AK-HL1270E2、AK-HL1310E2、AKHL1290E等)もマックス製が業界標準として広く使われており、こちらも中古買取の主力アイテムです。

マックス釘打機・コンプレッサーの買取相場

マックスの買取相場は、機種・年式・動作状態・付属品の有無で変動します。主要モデルの相場目安は以下の通りです。

機種・状態買取相場の目安
HN-65N5 高圧コイル釘打機15,000円〜35,000円前後
HN-65N7 高圧コイル釘打機(最新型)25,000円〜50,000円前後
HV-R41G5 高圧バラ釘打機15,000円〜30,000円前後
TG-Z140A コードレス充電釘打機25,000円〜50,000円前後
AK-HL1270E2 高圧コンプレッサー30,000円〜80,000円前後
AK-HL1310E2 高圧コンプレッサー(最新型)50,000円〜120,000円前後
JN20-450(D) 高圧コンクリート釘打機10,000円〜25,000円前後
故障品・動作未確認上記の2〜4割程度

高圧コンプレッサーは新品価格が高額(10〜25万円程度)なため、中古でもしっかり値段がつきます。最新型のAK-HL1310E2は省エネ性能・タンク容量・最大圧力で評価が高く、中古でも高価買取の代表モデルです。

高く売れやすいマックス工具の特徴

  • 最新世代の高圧釘打機(HN-65N7、HV-R41G5)
  • コードレス充電釘打機 TG-Zシリーズ
  • 高圧コンプレッサー AK-HLシリーズ
  • 動作確認済み・エア漏れなし
  • 純正ケース・予備マガジン付き
  • 複数台まとめて売却

マックスの査定で重視されるポイント

動作状態とエア漏れの有無

釘打機は内部のシール・Oリングが経年劣化するとエア漏れを起こします。エア漏れがあると打ち込み力が不足するため、査定では必ずチェックされます。打ち込みテストで正常動作することが高査定の前提です。

コンプレッサーの圧力・タンク状態

高圧コンプレッサーは、規定圧力(2.5〜2.6MPa)まで上がるか、タンクにサビ・破損がないか、モーター・スイッチ・圧力計が正常か確認されます。

マガジン・打ち込み深さ調整

マガジンの開閉、釘装填、打ち込み深さ調整ダイヤル、安全装置など、本体周辺機能が正常動作するかも査定に影響します。

純正ケース・付属品

専用ケース、エアダスター、予備マガジン、コンタクトアーム、安全カバーなどが揃っていると査定額がプラスに振れます。

査定額が下がる主なケース

  • エア漏れがある
  • 打ち込み力が弱い
  • マガジンが正常に開閉しない
  • 外装に大きな割れ・破損
  • コンプレッサーが規定圧力まで上がらない
  • タンクにサビ・腐食
  • 銘板が剥がれて型番不明

マックスを高く売るコツ

  • 釘打機本体・ケース・予備マガジンをセットで出す
  • コンプレッサーは電源を入れて動作確認しておく
  • 外装の汚れ・木屑を清掃しておく
  • 釘打機とコンプレッサーをセットで売る(単価が上がる)
  • 複数台ある場合は工具買取専門業者へ一括査定
  • マキタ・HiKOKIの工具と一緒にまとめて出す

まとめ:マックスは高圧釘打機+コンプレッサーをセットで売るのが王道

マックスの高圧釘打機・コンプレッサーは、建築・内装プロ現場の必需品であり中古需要も安定しています。釘打機とコンプレッサーをセットで売る、動作確認済み・エア漏れなしの状態を整える、複数台まとめて出すことで査定額を最大化できます。退職・廃業時には工具買取専門業者への一括査定をおすすめします。

Market Price

マックスの主要品目と買取相場

マックスで買取対象となる主な品目です。各品目の最新相場と査定ポイントは個別ページで確認できます。

全品目一覧 ›
QUOTE REQUEST

マックスを売るなら、まとめて一番高く。

東京・神奈川の複数の買取店から、無料でお見積もりが届きます。登録不要・キャンセル無料です。

※ 現在、家まるごと買取見積もりサービスは東京都・神奈川県のお客様限定で運用中