リタウン
Brand

ヒルティの買取相場と査定ポイント

ヒルティ(HILTI)は1941年リヒテンシュタイン創業の建設機器メーカーで、コンクリートはつり・コアドリル・大型ハンマードリル・レーザー墨出器・固定金具で世界トップシェアを誇ります。TEシリーズのハンマードリル、PRシリーズのレーザー墨出器、DDシリーズのコアドリルは中古市場でも非常に高値で取引され、整備履歴のあるFleet Managementモデルも査定対象になります。

💴
東京・神奈川のお客様:複数店舗の無料一括見積もり
引越し・実家じまい・店舗閉店の不用品を、まとめて1番高く。
無料見積もりを依頼 ›
Highlights

ヒルティの特徴

1

建設機器の世界トップブランド

2

TEシリーズハンマードリルが中古でも高額

3

PRシリーズ墨出器・DDコアドリルも需要大

4

Fleet Managementシール付きでも問題なく査定可

ヒルティ(HILTI)は建設機器の世界トップブランドです。本記事ではTEシリーズハンマードリル・DDシリーズコアドリル・PRシリーズレーザー墨出器・SIDシリーズインパクトドライバの買取相場、Fleet Managementシール付きモデルの扱い、査定ポイントを詳しく解説します。

ヒルティは建設機器の世界トップブランド

ヒルティ(HILTI)は1941年リヒテンシュタイン公国シャーン創業の建設機器メーカーで、世界100カ国以上で事業展開しています。コンクリートはつり・コアドリル・大型ハンマードリル・レーザー墨出器・アンカー固定システムなどで世界トップシェアを誇り、トンネル工事・ビル建設・橋梁工事・耐震補強などの大規模現場で広く採用されています。

代表的なラインナップは、ハンマードリル TE 2-A22 / TE 6-A22 / TE 30-A36、コアドリル DD 110-D / DD 150-U、レーザー墨出器 PR 30-HVS / PM 30-MG、インパクトドライバ SID 8-A22 / SIW 22T-A、回転レーザー PR 35 など。新品価格は数十万円〜百万円超のものもあり、中古市場でも非常に高値で取引されます。

ヒルティは「Fleet Management(フリートマネジメント)」というリース・サブスクリプション制度を採用しており、現場ではFleet Managementシール(黄色のシール)が貼られた本体が広く流通しています。この個体も中古買取の対象となり、シールが貼られていることで査定価値が下がることはほぼありません。

ヒルティの買取相場

ヒルティ工具の買取相場は、機種・年式・付属品・動作状態によって大きく変動します。代表機の相場目安は以下の通りです。

機種・状態買取相場の目安
TE 2-A22 コードレスハンマードリル(フルセット)30,000円〜60,000円前後
TE 6-A36 コードレスハンマードリル(フルセット)50,000円〜100,000円前後
TE 30-A36 コードレスハンマードリル(フルセット)80,000円〜180,000円前後
SID 8-A22 コードレスインパクトドライバ(フルセット)25,000円〜50,000円前後
DD 150-U コアドリル(スタンド・水冷装置付き)100,000円〜350,000円前後
PR 30-HVS 回転レーザー(受光器・三脚付き)80,000円〜200,000円前後
PM 30-MG マルチライン墨出器(受光器付き)25,000円〜60,000円前後
Fleet Managementシール付き・動作良好同等品の8〜10割程度

ヒルティは新品の価格が非常に高いため、中古でもしっかり値段がつくブランドです。特に大型ハンマードリル、コアドリル、回転レーザーは数十万円規模の高額査定が期待できます。

高く売れやすいヒルティ工具の特徴

  • TE 30-A36 / TE 70-A36 などの大型ハンマードリル
  • DD 150-U / DD 250 などのコアドリル本体・スタンド
  • PR 30-HVS / PR 35 などの回転レーザー
  • PM 30-MG / PM 40-MG などのマルチライン墨出器
  • 22V / 36V Liバッテリ B22 / B36(純正・大容量)
  • 純正収納ケース・付属品完備
  • 動作良好・整備履歴あり

ヒルティの査定で重視されるポイント

機種クラスと出力

ヒルティのハンマードリルは出力ごとにTEシリーズが細分化されており、TE 2 < TE 4 < TE 6 < TE 30 < TE 60 < TE 70の順に大型化します。出力が大きいほど中古でも高評価です。

Fleet Managementシールの有無

Fleet Managementシール付きの個体も買取対象です。ヒルティは整備履歴管理が徹底されているため、シール付きはむしろ「適切に整備されてきた個体」として評価されることもあります。

付属品(コアドリル・レーザー)

コアドリルはスタンド・水冷装置・コアビット、回転レーザーは受光器・三脚・遠隔操作機など付属品が多いため、これらが揃っているかで査定額が大きく変わります。

動作状態

ハンマードリルは回転・打撃・回転+打撃モードの切替、SDSプラス/SDSマックスシャンクのビット保持、レーザー機は精度・自動補正機能などが査定対象です。

査定額が下がる主なケース

  • バッテリ・充電器が欠品(コードレス機)
  • 本体に大きな破損・割れ
  • レーザー機の落下による精度狂い
  • コアドリルのスタンド・付属品欠品
  • 動作不良(モード切替不能、打撃なし等)
  • 銘板が剥がれて型番不明

ヒルティを高く売るコツ

  • 本体・バッテリ・充電器・ケース・全付属品をフルセットで出す
  • コアドリルはスタンド・水冷装置を必ずセットで
  • レーザー機は受光器・三脚を一緒に
  • 整備履歴(Fleet Management)の記録があれば提示
  • 複数台ある場合は工具買取専門業者へ一括査定
  • 大型機械は出張査定で現地確認してもらう

ヒルティは大型機械対応の工具買取業者へ

ヒルティは大型・重量物が多いため、出張買取・運搬対応ができる工具買取専門業者へ依頼するのがおすすめです。コアドリル本体だけで30〜50kg、スタンドとセットで100kg超えるものもあるため、自分で持ち込むのは現実的ではありません。

まとめ:ヒルティは付属品完備+出張査定で高額買取

ヒルティ工具は新品価格が高額なため、中古でもしっかり値段がつくブランドです。査定額を最大化するには、バッテリ・充電器・スタンド・受光器など全付属品を揃え、大型機械は出張査定で現地確認してもらうのが王道。Fleet Managementシール付きでも問題なく買取対象になるので、廃業・現場引退時は工具買取専門業者へ相談しましょう。

Market Price

ヒルティの主要品目と買取相場

ヒルティで買取対象となる主な品目です。各品目の最新相場と査定ポイントは個別ページで確認できます。

全品目一覧 ›
QUOTE REQUEST

ヒルティを売るなら、まとめて一番高く。

東京・神奈川の複数の買取店から、無料でお見積もりが届きます。登録不要・キャンセル無料です。

※ 現在、家まるごと買取見積もりサービスは東京都・神奈川県のお客様限定で運用中