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東京のおすすめオフィス家具買取業者|店舗什器からデザイナーズ家具までを高価査定

公開:2026年6月19日16分で読める

オフィスの移転・縮小・廃業や、店舗の閉店で出るオフィス家具・店舗什器は、売り先の選び方ひとつで「処分費のかかる粗大ごみ」にも「まとまった現金」にもなります。オフィス家具は新品が高いぶん中古需要が大きく、デスク・チェア・書庫・会議テーブル・デザイナーズチェアまで、状態が良ければしっかり値が付きます。一方で、点数が多く運び出しも大変なので、どう売り切り、どう撤去まで段取るかが肝心です。この記事では、東京でオフィス家具・店舗什器を高く売るためのおすすめ買取業者をランキング形式で紹介し、退去日から逆算するスケジュール管理や品目別の査定ポイントまで実務目線で解説します。

オフィス家具を売る前に知っておきたいこと

オフィス家具は新品価格が高く、状態の良い中古に安定した需要があるのが特徴です。コクヨ・オカムラ・イトーキ・内田洋行などの主要メーカー品、ハーマンミラー(アーロン)などのデザイナーズチェアは、中古でも高く評価されます。一方で、デスク・チェア・書庫・ロッカー・パーテーションなどは点数が多く、運び出しに人手とトラックが要る。だからこそ、買取と撤去・搬出をまとめて頼める業者を選ぶと、手間と処分費を一気に減らせます。

東京の買取業者は、大きく3タイプに分かれます。①出張買取専門の業務用品リサイクル(オフィス家具から厨房・電動工具・家電・デザイナーズ家具まで丸ごと、撤去・処分まで一括)、②オフィス家具・什器の専門チェーン(店頭で実機を見て買える・売れる)、③地域の総合リユース・出張買取。売りたい状況に合わせて選びましょう。

東京全体のオフィス家具買取店は東京都のオフィス家具買取店一覧から、品目ごとの買取相場はオフィス家具の品目別買取価格から確認できます。閉店・廃業時の段取りは店舗廃業時の什器売却チェックリストも先に目を通しておくと、動きがスムーズです。

【重要】廃業・閉店は「退去日から逆算」でスケジュールを組む

オフィスの廃業や店舗の閉店で差がつくのは、査定額そのものより段取り(スケジュール管理)です。テナントには退去日があり、その日までに家具・什器の売却 → 撤去・搬出 → 原状回復工事をすべて終えなければなりません。ここが詰まると、値の付く家具を「時間がないから」と捨て値で手放したり、原状回復が間に合わず違約金…という事態になります。

目安は、退去の1〜1.5か月前に査定を取り、買取と撤去の段取りを確定2〜3週間前までに搬出残りを原状回復工事に充てる。この順番を崩さないこと。買取・撤去と原状回復を別業者に分けると日程が噛み合わずロスが出やすいので、オフィス家具の買取・撤去は“原状回復の前工程”として早めに片付けるのがコツです。査定は1社で決めず、撤去対応まで含めて2〜3社に同時相談すると、金額と日程の両方を比べられます。

東京のオフィス家具買取 おすすめ業者ランキング

第1位|FULL道具屋 無限堂 東京(出張買取専門・業務用品の総合リサイクル)

東京でオフィス家具を「高く・楽に・まとめて」売りたいなら、まず候補にしたいのがFULL道具屋 無限堂 東京(町田市小川1735/9:00〜19:00)です。最大の特徴は、出張買取を専門とする業務用品の総合リサイクルショップであること。店舗まで運び込む必要がなく、スタッフが現地に来て査定・搬出まで対応してくれるので、点数の多いオフィス什器の処分と相性が抜群です。

無限堂が強いのは、扱う品目の幅広さです。オフィス家具はもちろん、店舗什器・電動工具・中古家電・厨房機器、そしてデザイナーズ家具まで“丸ごと”買い取れるのが他にない強み。オフィスの移転・閉鎖や店舗の閉店では、デスク・チェア・書庫だけでなく、応接セット、会議テーブル、パーテーション、複合機、エアコンや照明、さらにデザイナーズチェアやブランド家具など、価値の異なるものが一気に出ます。これを一社でまとめて引き取ってもらえると、複数業者に分けて頼む手間が消え、トータルの手取りも増えやすくなります。

  • 出張買取専門:店舗持ち込み不要。現地で査定〜搬出まで対応。大型・大量ほど真価を発揮。
  • 関東4都県に対応:東京・神奈川・千葉・埼玉が出張買取エリア。都内全域はもちろん近県のオフィスにも。
  • 品目が広い:オフィス家具+店舗什器+電動工具+家電+厨房機器+デザイナーズ家具。オフィス・店舗を“丸ごと”任せられる。
  • デザイナーズ家具に強い:ハーマンミラー等のデザイナーズチェアやブランド家具も、価値を見て評価。
  • 買取+撤去・処分をまとめて:値が付くものは買取、付かないものは処分まで相談でき、片付けが一度で終わる。

無限堂は法人のオフィス移転・縮小・廃業や、店舗の閉店に伴う大量処分にも慣れています。デスク数十台、チェア数十脚、書庫やロッカーがフロアいっぱい――といった規模でも、現地調査のうえで査定し、搬出から処分までまとめて段取りしてくれるので、総務・管理担当者の負担が大きく減ります。値の付くものは買取、付かない什器や産廃は処分まで一括で相談できるため、「何社にも問い合わせて見積りを取り比べる」という手間自体を省けるのも、忙しい担当者にとっては大きなメリットです。

「オフィス家具も什器も家電もまとめて、できれば一回で片付けたい」「廃業・移転で大量の備品が出る」「店舗まで運ぶのが大変」というオフィス・店舗オーナーには、無限堂の出張一括買取が一番ラクで、結果的にお得になりやすい選択です。デスクやチェアの値付けの目安は、オフィスデスクオフィスチェア書庫・キャビネットの相場ページで先に確認しておくと、提示額の妥当性も判断しやすくなります。まずは電話や写真で概算を聞き、訪問日を決める――その一歩から始めるのがおすすめです。

第2位|リサイクルの山久(墨田区・下町の出張買取)

都心〜城東エリアで頼りになるのがリサイクルのヤマキュウ(山久)(墨田区業平1-3-13 山久ビル/9:00〜19:00)です。スカイツリーのお膝元・下町に拠点を構え、出張買取と店頭買取の両方に対応。オフィス家具・店舗什器をはじめ幅広い品目を扱う地域密着のリユースで、墨田区・台東区・江東区・荒川区など城東〜都心のオフィス移転・店舗閉店に動きやすいのが強みです。

地元に根ざした業者は、エリア内ならフットワークが軽く、搬出経路にも土地勘があるのが利点。狭い路地やエレベーターのない上階のオフィスなど、搬出が難しい立地でも相談しやすいのは、地域密着ならではです。下町エリアで「近くて、出張も店頭も選べる業者」を探しているなら、山久は有力な選択肢になります。

第3位|オフィスバスターズ(中古オフィス家具の専門チェーン)

中古オフィス家具の販売・買取に特化した専門チェーンがオフィスバスターズです。都内各所にサテライト店舗を構え、オフィス家具の相場観が安定しているのが特徴。デスク・チェア・書庫・会議テーブルなど定番什器の取引に強く、「売りたい」と「開業・増設で揃えたい」の両方をカバーしています。

多くが店頭・出張の両対応。少量は店頭で手早く、大量・大型は出張で、と使い分けられます。オフィス開設で中古什器をまとめて揃えたい人にも便利です。

その他のおすすめ|専門店・チェーンを使い分け

都心や各エリアには、オフィス家具・什器に強い専門店が他にもあります。立地や品目で選びましょう。

エリアからオフィス家具の買取店を探す

オフィスの場所に近い買取店から当たると、搬出もスムーズです。主なエリアの一覧から確認できます。

高く売れるオフィス家具と査定のポイント

同じオフィス家具でも、メーカー・状態・人気で値の付き方が変わります。査定で見られるポイントを押さえておきましょう。

品目査定で重視される点
オフィスデスク・事務机主要メーカー(コクヨ・オカムラ・イトーキ等)、サイズ規格、天板の傷・へこみ。セット数がまとまると有利。
オフィスチェアハーマンミラー等のデザイナーズや上位機種は強い。ガス昇降・キャスター・座面の状態。
書庫・キャビネット・ロッカー鍵の有無、扉・引き出しの動き、サビ・へこみ。同型まとめ売りで動きやすい。
会議テーブル・応接セットサイズの汎用性、天板・張地の状態。役員用・ブランド家具は評価が伸びる。
金庫・パーテーション・シュレッダー金庫は重量と搬出可否、パーテーションは規格と数量、シュレッダーは年式・能力。

値付けの目安は、オフィスデスクオフィスチェア会議用テーブル書庫・キャビネット金庫シュレッダーの各相場ページで確認できます。共通して効くのは「清掃」と「数のまとまり」。拭き上げてきれいにし、同型をまとめて出すほど、再販しやすく金額も上がりやすくなります。

東京でオフィス家具を高く売る5つのコツ

  • 大型・大量は「出張買取専門」に任せる:無限堂のようにオフィス家具から什器・家電まで丸ごと出張対応できる業者なら、運び出しと処分費を一度に圧縮できる。
  • 退去日から逆算してスケジュールを組む:売却→撤去→原状回復の順で、退去の1〜1.5か月前から動き出す。
  • メーカー・型番・数量を控える:主要メーカー品やデザイナーズは高評価。同型のまとめ売りが効く。
  • 清掃してから査定に出す:拭き上げるだけで再販のしやすさ=印象が上がり、金額に反映されやすい。
  • 2〜3社で比べる品目別の相場を見て、出張専門・専門チェーン・地域店から条件の合う数社に相談する。

よくある質問(東京のオフィス家具買取)

Q. オフィスまで運べない大量の家具でも売れますか?
はい。出張買取専門の無限堂のような業者なら、現地での査定〜搬出まで対応します。デスク数十台規模の大量処分こそ出張向き。少量だけ店頭、という使い分けも可能です。

Q. 古いデスクや傷のあるチェアでも値が付きますか?
主要メーカー品やデザイナーズチェアは、多少の使用感があっても需要があります。値が付かないものも、処分・撤去とセットで頼めば持ち出し費用を抑えられます。まとめて相談するのが得策です。

Q. 家具以外の什器・家電・厨房も一緒に頼めますか?
無限堂のようにオフィス家具+店舗什器+家電+厨房+デザイナーズ家具まで丸ごと扱う業者なら、ジャンルをまたいで一括で引き取ってもらえます。閉鎖・移転の片付けが一度で終わります。

Q. 退去日まで時間がありません。間に合いますか?
出張査定→撤去まで短期間で動ける業者もありますが、点数が多い・原状回復もある場合は早めの相談が安全です。退去日と原状回復の予定を先に伝え、逆算で日程を組んでもらいましょう。

まとめ|東京は「出張一括の無限堂」を軸に、状況で使い分け

東京でオフィス家具・店舗什器を高く売るコツは、「品目と状況に合った業者を選ぶこと」と「退去日から逆算した段取り」に尽きます。オフィス家具も什器も家電もまとめて一括で片付けたいなら、出張買取専門のFULL道具屋 無限堂 東京が第一候補。城東・下町ならリサイクルの山久、定番什器を専門チェーンで売買したいならオフィスバスターズ、レイアウト提案までならありがとう屋――そして廃業・閉店は撤去・原状回復まで見据えて早めに動くのが、損をしない一番のコツです。まずは東京都のオフィス家具買取店一覧で近くの店を確認し、買取金額と「撤去・搬出まで対応できるか」をセットで相談してみてください。厨房機器もまとめて売るなら東京の厨房機器買取ガイドも参考になります。

藤木 秀行リタウン代表
元・某大手銀行員/元・某大手フランチャイズ買取専門店 店長/出張買取専門ショップ立ち上げ参画/買取実績千件以上
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オフィス家具は『新品が高い=中古需要が大きい』──だからこそ、捨てずに“売り切る”段取りが命です

オフィスの廃業や店舗の閉店で出る家具・什器は、扱い方ひとつで結果が大きく変わります。私が経営者の方にいつも伝えるのは、オフィス家具は“新品がとても高い”ぶん、状態の良い中古には安定した需要があるということです。コクヨやオカムラの事務机、ハーマンミラーのアーロンチェア――こういった品は、捨てれば処分費がかかるのに、売ればちゃんとお金になる。『廃業するのにお金が出ていくばかり』と思っていたものが、現金に変わるんです。 ただし、ここに落とし穴があります。オフィス家具は点数が多く、運び出しに人手とトラックが要る。退去日が迫ってから慌てて動くと、『時間がないから』と値の付く家具まで捨て値で手放したり、最悪、原状回復が間に合わず違約金…ということになりかねません。だからこそ、廃業・閉店が決まったら、まず退去日から逆算してカレンダーを引く。退去の1〜1.5か月前に査定、2〜3週間前までに搬出、残りを原状回復に充てる。この順番を守るだけで、慌てずに“売り切る”ことができます。 そしてもう一つのコツが、買取・撤去・処分を一社にまとめること。オフィスには、売れる家具もあれば、値の付かない什器や産廃もある。これを別々の業者に頼むと、日程も費用もバラバラで余計に手間がかかります。今回1位に挙げた無限堂さんのような出張買取専門は、オフィス家具から店舗什器、家電、デザイナーズ家具まで“丸ごと”引き取り、値が付かないものの処分まで一括でやってくれる。これなら片付けが一度で終わり、トータルの手取りも増えやすい。 最後に、高く売るための地味なコツを。メーカー・型番・数量を控え、拭き上げてから、同型はまとめて出す。主要メーカー品やデザイナーズチェアは中古でも強く、数がまとまるほど業者も再販しやすくて強気の値を付けられます。それと、店舗の閉店なら什器も忘れずに。レジまわり、棚、ショーケース、看板――これらも“使える状態”でまとめて出せば、思わぬ値が付くことがあります。逆に、退去ぎりぎりで『もう時間がない』となると、業者側も引き取り・処分の段取りに追われて、強気の査定はしにくくなる。早く動いた人ほど、高く売れる。これはオフィスでも店舗でも変わらない原則です。 廃業はさみしいものですが、あなたが使ってきたオフィス家具は、次の会社の門出を支える“価値ある資産”です。捨てるのではなく、早めに、まとめて、売り切る。それが東京で損をしない一番の近道です。
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