リタウン

原付・スクーターを処分する3つの方法

公開:2026年6月1日4分で読める

原付・スクーターを処分する3つの方法を、それぞれのメリット・デメリット・費用と合わせて解説します。動かない原付でも、処分料を払う必要はありません。

方法1:バイク買取業者に依頼

最もおすすめの方法。動かない原付・10年以上の旧型でも、買取対応する業者は多いです。リタウンの提携一括査定なら、複数業者から同時見積もりで最高値が見えます。

メリット:費用ゼロ(むしろお金がもらえる)、廃車手続きも代行してくれる、レッカー引き取り無料、当日対応も可能。

デメリット:書類(標識交付証明書、自賠責保険証)が必要、業者によって買取金額に差がある。

方法2:販売店の下取り

新しいバイク・スクーターを購入する際、販売店に下取りに出す方法。

メリット:手続きが楽、新車値引きとセット交渉できる、書類の準備も販売店が代行。

デメリット:買取業者より査定が低めの傾向、複数業者比較ができない、新車購入が前提。

方法3:自治体・廃棄物業者で廃棄

動かないボロボロのスクーター・原付で、買取業者にも引き取られない場合の最後の手段。

メリット:確実に処分できる、自治体の二輪車リサイクルシステムなら3,000〜8,000円程度で済む。

デメリット:費用がかかる(数千〜2万円)、手続きが面倒、買取の機会を失う。

結論:まずは買取査定から

「動かないから処分するしかない」と思い込まず、まずは買取業者に査定依頼するのが鉄則。スクーター・原付は世界中で需要があり、特に東南アジアでは現役で走り続けるため、輸出ルートを持つ業者なら廃車寸前の原付でも数千円〜2万円の値段がつくケースがよくあります。

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