原付・スクーターを処分する3つの方法を、それぞれのメリット・デメリット・費用と合わせて解説します。動かない原付でも、処分料を払う必要はありません。
方法1:バイク買取業者に依頼
最もおすすめの方法。動かない原付・10年以上の旧型でも、買取対応する業者は多いです。リタウンの提携一括査定なら、複数業者から同時見積もりで最高値が見えます。
メリット:費用ゼロ(むしろお金がもらえる)、廃車手続きも代行してくれる、レッカー引き取り無料、当日対応も可能。
デメリット:書類(標識交付証明書、自賠責保険証)が必要、業者によって買取金額に差がある。
方法2:販売店の下取り
新しいバイク・スクーターを購入する際、販売店に下取りに出す方法。
メリット:手続きが楽、新車値引きとセット交渉できる、書類の準備も販売店が代行。
デメリット:買取業者より査定が低めの傾向、複数業者比較ができない、新車購入が前提。
方法3:自治体・廃棄物業者で廃棄
動かないボロボロのスクーター・原付で、買取業者にも引き取られない場合の最後の手段。
メリット:確実に処分できる、自治体の二輪車リサイクルシステムなら3,000〜8,000円程度で済む。
デメリット:費用がかかる(数千〜2万円)、手続きが面倒、買取の機会を失う。
結論:まずは買取査定から
「動かないから処分するしかない」と思い込まず、まずは買取業者に査定依頼するのが鉄則。スクーター・原付は世界中で需要があり、特に東南アジアでは現役で走り続けるため、輸出ルートを持つ業者なら廃車寸前の原付でも数千円〜2万円の値段がつくケースがよくあります。
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