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ジャンクゲーム機でも売れるテクニック2026|壊れたSwitch・PS5・PS4・レトロ本体の買取ポイント

公開:2026年6月11日最終更新:2026年6月12日15分で読める

電源が入らないPS5、画面が割れたSwitch、ディスクを読み込まないXbox。壊れたゲーム機でも、修理需要・部品取り需要・コレクター需要・海外向け需要があるため、捨てる前に査定する価値があります。本記事では、PS5・Switch・Xbox・3DS・PS Vita・レトロゲーム機の状態別売却ポイント、付属品の重要性、フリマアプリの説明文、買取店の選び方、アカウント解除の対処法までを買取現場の視点で解説します。

ジャンクゲーム機は本当に売れるのか

壊れたゲーム機、電源が入らない本体、画面割れした携帯ゲーム機、読み込み不良のディスクドライブ。こうした状態のゲーム機を見ると、多くの人は「もう捨てるしかない」と考えます。しかし、2026年現在でも、ジャンクゲーム機には一定の買取需要があります。

特に、PS5、PS4、Nintendo Switch、Nintendo Switch Lite、Xbox Series X|S、Xbox One、3DS、PS Vita、PSP、レトロゲーム機などは、状態が悪くても売れる可能性があります。理由は、ジャンクゲーム機には以下のような再利用価値があるからです。

  • 修理して再販できる
  • 部品取りに使える
  • コントローラーやケーブルだけ再利用できる
  • 基板・液晶・ドライブ・ボタン類に需要がある
  • レトロゲーム機としてコレクター需要がある
  • 海外向け需要がある
  • 専門業者がまとめて再生・再販できる

つまり、正常に動かないゲーム機でも、すぐにゴミとは限りません。大切なのは、「どこが壊れているのか」「付属品が残っているか」「型番やモデルが分かるか」「アカウント解除や初期化ができているか」を整理してから売ることです。

ジャンクでも売れやすいゲーム機の種類

ジャンクでも売れやすいゲーム機には特徴があります。特に需要が残りやすいのは、販売台数が多く、修理部品の流通があり、中古市場で人気が続いている機種です。代表的な機種は以下です。

  • PlayStation 5
  • PlayStation 4
  • PlayStation 3
  • Nintendo Switch
  • Nintendo Switch Lite
  • Nintendo Switch 有機ELモデル
  • Xbox Series X
  • Xbox Series S
  • Xbox One
  • ニンテンドー3DS
  • ニンテンドーDS
  • PSP
  • PS Vita
  • Wii
  • Wii U
  • ファミコン
  • スーパーファミコン
  • ゲームボーイシリーズ

新しいゲーム機は、修理して再販できる可能性があるため、ジャンクでも需要があります。一方、古いゲーム機は、コレクター需要や部品取り需要があります。特にレトロゲーム機は、見た目が古くても、動作品・ジャンク品を問わず探している人がいます。「古いから価値がない」ではなく、「古いからこそ探している人がいる」ジャンルでもあります。

ジャンク扱いになる主な症状

ゲーム機がジャンク扱いになる症状には、いくつかのパターンがあります。代表的なのは以下です。

  • 電源が入らない
  • 起動してもすぐ落ちる
  • 画面が映らない
  • HDMI出力できない
  • ディスクを読み込まない
  • ソフトを認識しない
  • 異音がする
  • ファンが大きく回る
  • 本体が熱くなる
  • コントローラーが反応しない
  • スティックが勝手に動く
  • ボタンが効かない
  • バッテリーが膨張している
  • 液晶が割れている
  • 画面に線が入る
  • 水濡れした
  • 初期化できない
  • アカウントが残っている
  • 改造・分解歴がある

この中でも、買取で評価が分かれやすいのは、電源が入るかどうかです。電源が入り、初期化や動作確認ができる本体は、ジャンクでも比較的売りやすいです。一方、電源がまったく入らない本体は、部品取り前提の査定になりやすく、価格は下がりやすくなります。ただし、電源が入らないからといって必ず買取不可になるわけではありません。人気機種や部品需要がある本体なら、ジャンク品として買取される可能性があります。

捨てる前に確認したい付属品

ジャンクゲーム機を売るときに意外と重要なのが付属品です。本体が壊れていても、付属品が残っていれば査定対象になることがあります。確認したい付属品は以下です。

  • 純正コントローラー
  • 電源ケーブル
  • ACアダプター
  • HDMIケーブル
  • USBケーブル
  • Switchドック
  • Joy-Con
  • Joy-Conグリップ
  • Joy-Conストラップ
  • 外箱
  • 説明書
  • 保証書
  • 購入時のレシート
  • 充電器
  • メモリーカード
  • 専用スタンド

特にNintendo Switchの場合、ドック、Joy-Con、ACアダプター、グリップ、ストラップの有無で評価が変わることがあります。PS5やPS4では、純正コントローラー、電源ケーブル、HDMIケーブル、USBケーブル、外箱があると見栄えが良くなります。Xboxの場合も、純正コントローラーとケーブル類の有無は重要です。本体がジャンクでも、コントローラーやケーブルが正常なら、それだけで価値が残る場合があります。

ジャンクゲーム機を高く売る基本戦略

ジャンクゲーム機を少しでも高く売るには、ただ「壊れています」と出すのではなく、状態を整理して伝えることが大切です。買取店や購入者が知りたいのは、壊れている事実だけではありません。どこまで確認できているのか、どの部分が使えるのか、何が付属するのかです。高く売るための基本戦略は以下です。

  • 機種名を正確に書く
  • 型番を確認する
  • ストレージ容量を書く
  • 電源が入るか書く
  • 画面が映るか書く
  • ソフトやディスクを読み込むか書く
  • コントローラーの状態を書く
  • 初期化済みか書く
  • アカウント解除済みか書く
  • 付属品を写真で見せる
  • 壊れている箇所を隠さない
  • 分解歴や修理歴があれば書く

ジャンク品で最も嫌われるのは、状態が曖昧な商品です。「動くか分かりません」「たぶん壊れています」だけでは、査定や購入判断がしにくくなります。逆に、「電源は入るがディスク読み込み不可」「HDMI出力できないが本体ランプは点灯する」「Joy-Conの左スティックにドリフトあり」のように具体的に書くと、ジャンクでも売りやすくなります。

PS5のジャンク品で見られるポイント

PS5のジャンク品は、比較的新しいゲーム機のため、状態が悪くても一定の需要があります。特に見られやすいポイントは以下です。

  • ディスクドライブ搭載モデルかデジタル・エディションか
  • 電源が入るか
  • HDMI出力できるか
  • ディスクを読み込むか
  • 異音があるか
  • 本体が過熱するか
  • コントローラーが付属するか
  • DualSenseにドリフトがあるか
  • 本体カバーに傷や割れがあるか
  • 初期化できるか

PS5は本体価格が高いため、修理前提でも需要が残りやすい機種です。特にディスクドライブ搭載モデルは、中古市場でも人気があるため、ドライブ不良やHDMI不良でも部品取り需要があります。ただし、アカウントが残っている本体、初期化できない本体、分解歴がある本体は注意が必要です。売却前に可能な範囲で初期化し、PSNアカウントを解除しておきましょう。

PS4のジャンク品で見られるポイント

PS4は流通量が多いため、ジャンク品の需要もありますが、状態によって価格差が出やすい機種です。見られやすいポイントは以下です。

  • PS4、PS4 Slim、PS4 Proのどれか
  • ストレージ容量
  • 電源が入るか
  • ディスクを読み込むか
  • HDMI出力できるか
  • ファンの音が大きすぎないか
  • コントローラーが付属するか
  • 初期化済みか
  • 外箱があるか

PS4 Proは性能面で評価されやすく、ジャンクでも一定の需要があります。一方、初期型PS4は流通量が多いため、故障内容によっては査定がかなり低くなることもあります。それでも、コントローラーやケーブル、外箱が残っている場合は、まとめて出すことで査定対象になりやすくなります。

Nintendo Switchのジャンク品で見られるポイント

Nintendo Switchは、ジャンクゲーム機の中でも特に需要が高いジャンルです。理由は、本体、Joy-Con、ドック、液晶、基板、バッテリーなど、部品単位で需要があるためです。見られやすいポイントは以下です。

  • 通常モデルか有機ELモデルか
  • Switch Liteか
  • 画面が映るか
  • タッチ操作ができるか
  • Joy-Conが反応するか
  • スティックドリフトがあるか
  • ドック出力できるか
  • 充電できるか
  • バッテリーが膨張していないか
  • 本体が曲がっていないか
  • 初期化できるか

Switchで多い故障は、Joy-Conドリフト、液晶割れ、充電不良、カードスロット不良、ドック出力不良です。これらの症状があっても、部品取りや修理前提で売れることがあります。特に有機ELモデルは比較的新しく、ジャンクでも需要が残りやすいです。

Switch Liteのジャンク品はどう売るか

Switch Liteは携帯専用機のため、液晶やスティック、ボタン、バッテリーの状態が重要です。Switch Liteでよくあるジャンク症状は以下です。

  • スティックドリフト
  • 液晶割れ
  • ボタン不良
  • 充電できない
  • 電源が入らない
  • 音が出ない
  • ゲームカードを読み込まない
  • 本体に大きな傷がある

Switch LiteはJoy-Conを取り外せないため、スティック不良があると本体全体の故障として見られやすくなります。ただし、修理できる業者や部品取り需要があるため、完全に価値がなくなるわけではありません。色違いモデルや限定カラーは、ジャンクでも探している人がいる場合があります。

Xboxのジャンク品で見られるポイント

Xbox Series X|SやXbox Oneも、ジャンク品として売れる可能性があります。見られやすいポイントは以下です。

  • Series XかSeries Sか
  • Xbox OneかOne SかOne Xか
  • 電源が入るか
  • HDMI出力できるか
  • ディスクドライブの有無
  • ディスクを読み込むか
  • コントローラーが付属するか
  • Game PassやMicrosoftアカウントが残っていないか
  • 初期化できるか

Xbox Series Xはディスクドライブ付き高性能モデルのため、ジャンクでも部品需要があります。Series Sはコンパクトで人気がありますが、新品価格との兼ね合いで、故障内容によって査定差が出やすいです。Xboxを売る前には、Microsoftアカウント、Game Pass、ホームXbox設定を確認し、可能な限り初期化してから売却しましょう。

レトロゲーム機のジャンク品は捨てない方がいい

ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ニンテンドー64、ゲームキューブ、セガサターン、ドリームキャスト、初代PlayStationなどのレトロゲーム機は、ジャンクでも需要があります。古いゲーム機は、完動品だけでなく、修理用・部品取り用・コレクション用として探している人がいます。特に以下のようなものは確認しておきたいです。

  • 箱付き本体
  • 説明書付き
  • 限定カラー
  • 周辺機器付き
  • 純正コントローラー付き
  • AVケーブル付き
  • ACアダプター付き
  • ソフトとセット
  • 状態の良い外装

レトロゲーム機は、電源が入らなくても価値が残ることがあります。「古すぎて売れない」と決めつけず、まずは型番や付属品を確認しましょう。

アカウント解除できないジャンク品はどうするか

ジャンクゲーム機で難しいのが、電源が入らずアカウント解除や初期化ができないケースです。この場合、まずは各サービスのアカウント管理画面から、できる範囲でセキュリティ対策を行いましょう。確認したい項目は以下です。

  • PSN、Microsoft、任天堂アカウントのパスワード変更
  • 2段階認証の設定
  • 支払い方法の確認
  • サブスクリプションの自動更新確認
  • 登録済みデバイスの確認
  • メイン本体・ホーム本体設定の確認
  • 不審なログイン履歴の確認

電源が入らない本体を売る場合は、説明文に「初期化未確認」「電源が入らないためアカウント削除未確認」など、正直に記載することが重要です。ただし、可能であれば、売却前にアカウント側のパスワード変更だけでも済ませておくと安心です。

フリマアプリで売る場合の説明文

ジャンクゲーム機をフリマアプリで売る場合は、状態説明が非常に重要です。曖昧に書くと、購入後にトラブルになりやすいからです。説明文の例は以下です。

「Nintendo Switch本体のジャンク品です。電源は入りますが、ゲームカードを読み込みません。画面表示、タッチ操作、充電は確認済みです。初期化済み、ニンテンドーアカウントは残っていません。Joy-Conは付属しません。本体のみの出品です。修理前提・部品取り用としてご検討ください。」

PS5の場合は以下です。

「PS5本体のジャンク品です。電源は入りますが、HDMI出力ができません。ディスク読み込みは未確認です。外装に細かな傷があります。初期化はできていません。PSNアカウント保護のため、アカウント側のパスワード変更済みです。修理前提・部品取り用として出品します。」

このように、確認できたこと、確認できないこと、故障内容を分けて書くと、購入者との認識違いを減らせます。

買取店に売る場合のポイント

ジャンクゲーム機を買取店に売る場合は、ジャンク対応している店舗を選ぶことが重要です。一般的なリサイクルショップでは、動作品しか買取しない場合があります。一方で、ゲーム専門店、ジャンク品対応店、修理再販ルートを持つ業者であれば、壊れたゲーム機でも買取できる可能性があります。買取店に出す前に確認したいことは以下です。

  • ジャンクゲーム機の買取に対応しているか
  • 電源が入らない本体も対象か
  • 付属品なしでも売れるか
  • レトロゲーム機も扱っているか
  • 店頭買取か宅配買取か
  • 本人確認書類が必要か
  • 初期化できない本体の扱いはどうなるか

ゲーム機の状態が悪い場合は、複数店舗で査定を比較するのも有効です。店舗によって、ジャンク品の評価基準はかなり違います。

やってはいけないジャンク品の売り方

ジャンクゲーム機を売るときに、最も避けたいのは不具合を隠して売ることです。特にフリマアプリでは、説明不足が返品や低評価につながりやすくなります。避けたい売り方は以下です。

  • 電源不良を隠す
  • 画面割れを写真に写さない
  • スティックドリフトを記載しない
  • 水没歴を隠す
  • 分解歴を隠す
  • 初期化できていないのに初期化済みと書く
  • アカウントが残っている可能性を説明しない
  • 「動作未確認」とだけ書いて実際の不具合をぼかす
  • 純正品ではない付属品を純正と書く

ジャンク品は、壊れていること自体が問題なのではありません。問題になるのは、壊れている内容を正確に伝えないことです。正直に書いた方が、結果的にトラブルが少なく、買い手も付きやすくなります。

ジャンクゲーム機を売る前のチェックリスト

売却前には、以下を確認しましょう。

  • 機種名を確認した
  • 型番を確認した
  • ストレージ容量を確認した
  • 電源が入るか確認した
  • 画面が映るか確認した
  • 音が出るか確認した
  • ソフトやディスクを読み込むか確認した
  • コントローラーの状態を確認した
  • 充電できるか確認した
  • 初期化できるか確認した
  • アカウント解除できるか確認した
  • 付属品をそろえた
  • 外箱があるか確認した
  • 本体を軽く清掃した
  • 故障内容をメモした
  • 写真を複数枚撮った

このチェックをしておくことで、買取店でもフリマアプリでも売却しやすくなります。特にジャンク品では、写真と説明文の分かりやすさが重要です。

まとめ:ジャンクゲーム機は捨てる前に価値を確認する

ジャンクゲーム機は、壊れていても売れる可能性があります。特にPS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox、レトロゲーム機は、修理需要、部品取り需要、コレクター需要があるため、捨てる前に確認する価値があります。高く売るために重要なのは、以下のポイントです。

  • 機種名と型番を確認する
  • 故障内容を正確に伝える
  • 電源が入るか確認する
  • 付属品をそろえる
  • アカウント解除・初期化を行う
  • 初期化できない場合は正直に説明する
  • 写真を分かりやすく撮る
  • ジャンク対応の買取店を選ぶ

壊れたゲーム機でも、すぐに捨てる必要はありません。正常に動かなくても、部品として価値が残っていたり、修理できる人にとっては十分に需要があったりします。2026年にジャンクゲーム機を売るなら、「壊れているから無理」と決めつけず、まずは状態を整理して、買取店や中古市場での価値を確認してみましょう。

関連ページ:ゲーム機全般PlayStationNintendo SwitchXboxレトロゲーム

藤木 秀行リタウン代表
元・某大手銀行員/元・某大手フランチャイズ買取専門店 店長/出張買取専門ショップ立ち上げ参画/買取実績千件以上
プロフィール詳細 ›

「もう壊れているから捨てるしかない」と思っているお客様へ

ゲーム機買取の現場で、本当によく言われたのが「もう壊れているから捨てに来ました」というお言葉です。電源が入らないSwitch、HDMI不良のPS5、ディスクが読めないPS4、黄ばんだファミコン、画面が映らない3DS――こうした個体を「不燃ゴミ袋に入れる予定だったけど一応持ってきた」と申し訳なさそうに出されるお客様が、現役時代の私の店だけで月に何件もありました。 結論から言うと、ジャンクゲーム機は予想以上に買取需要があります。理由は本記事のとおり、ゲーム機は「複数のパーツの集合体」だからです。電源が入らないSwitchでも、Joy-Con(左右それぞれ単体で需要あり)、ドック(中古市場で4,000〜6,000円)、ACアダプター(純正で2,000円前後)、本体液晶パネル、ゲームカードスロット、SDカードスロット、Wi-Fi基板――それぞれに価値が残っています。私の現場では、電源不良の中古Switchでも、付属品込みなら5,000〜10,000円の査定を出すことが珍しくありませんでした。 PS5は本体価格が高く、修理ベースの需要が特に強いジャンルです。HDMI端子不良は修理業者にとっては「定番修理案件」で、HDMI基板交換で再販可能になります。ディスクドライブ不良も同様で、ドライブユニット単体の中古市場が確立しています。逆に、PS5本体で「絶対に避けたい」のが、(1) 完全水没で基板腐食、(2) お客様自身による分解失敗で基板破損、(3) 落下で外装フレーム全体破損、の3パターンです。この3つに該当する場合は、ジャンク扱いでも査定が厳しくなります。 意外と高値がつくのが、Joy-Conやコントローラー単体です。Joy-Conドリフト(スティックの誤動作)は完全な故障とは言えず、修理して再販する業者の需要があります。DualSense(PS5コントローラー)の不良品も同様で、特に限定カラー(コブラ・ブルー、コズミック・レッド、グレー・カモフラージュなど)はジャンクでも3,000〜5,000円の値がつくことがありました。「本体は捨てるけどコントローラーは正常」というケースでも、コントローラー単体で持ち込む価値があります。 レトロゲーム機は本当に侮れません。スーパーファミコン、PSP-3000、初代PSVita、ドリームキャスト、セガサターン、ゲームボーイアドバンスSP、ニンテンドーDS Lite――これらは2026年現在も中古コレクター需要が安定しており、ジャンク品でも箱付き・説明書付きなら数千〜数万円の値がつくことがあります。特に限定カラー(スケルトンPSP、ピカチュウ版ゲームボーイなど)や、純正コントローラー、ACアダプター、純正RGB/AVケーブル、メモリーカードがそろっている個体は強気査定の対象でした。お祖父様・お祖母様の家から出てきた古いゲーム機を「動かないだろうから捨てる」とおっしゃる前に、ぜひ一度査定に出してみてください。 ジャンク売却で一番大切なのは、本記事のとおり「症状を正直に伝えること」です。「電源は入りますが、HDMI出力が安定しません。コントローラー2台と純正ACアダプター、外箱があります」――この一文があるだけで、買取店側も次の再販ルートを判断しやすくなり、結果的に正当な査定額が出ます。逆に、「たぶん動きます」「未確認です」と曖昧にされると、買取側は「最悪のケース」を想定して査定するしかなく、結果的に低くなりがちです。正直さが、ジャンクゲーム機買取の最大のテクニックだと、私は現役時代から確信しています。詳細はゲーム機全般Nintendo SwitchPlayStationレトロゲームもご参照ください。
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