引っ越し前2週間で部屋を空にする買取スケジュール|処分費0円・売却額20万円を目指す
引っ越し2週間前――何から手をつければいいか分からず、結局すべてを処分業者に頼んで数万円払うパターン、ありませんか?この記事では、引っ越し2週間前から当日までの「買取をフル活用して部屋を空にする」スケジュールを、日割りで具体的に解説します。
なぜ「引っ越し×買取」が最強なのか
引っ越しは「家のものを一度ゼロから見直すタイミング」です。冷蔵庫・洗濯機・ベッド・ソファ・本・服・食器、すべてを「持っていく/売る/捨てる」の3つに振り分ける機会は、人生でそう何回もありません。
普通に処分業者に頼むと、4LDKで10万円以上かかるケースもあります。これを「売る」に振り分けるだけで、処分費用がゼロになるどころか、逆に5〜20万円の現金が手元に残る可能性があります。
ただし、引っ越し直前にバタバタと業者を探すと、出張買取の予約が取れず、結局時間切れで処分業者に頼むことになります。2週間前から計画的に進めるのがポイントです。
14日前:仕分けと「売れる/売れない」の判定
引っ越し2週間前に、まず家中のものを「持っていく」「売る」「捨てる」「あげる」の4つに分類します。この日のうちに、買取候補のリストを作成しましょう。
売れる可能性が高いもの
- 製造5年以内の家電(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジ)
- 大手メーカーの家具(無印・IKEA・ニトリ以外の中堅以上)
- ブランドバッグ・財布・時計
- 未使用または使用感の少ない衣類
- 本・CD・DVDの新しめのもの
- 未開封のお酒・ギフトカード・商品券
- 楽器・カメラ・自転車
売れない可能性が高いもの
- 製造10年以上の家電
- マットレス・布団(衛生面で多くの業者が買取対象外)
- 使い古した衣類・下着・靴下
- 傷や汚れがひどい家具
- 取扱説明書なし・付属品なしの家電
「売れない」と判定したものは、捨てる予定でリストアップしておきます。後で自治体の粗大ごみ収集予約や、不用品回収業者を手配します。
13日前:リタウンで業者をリサーチ・複数社に問い合わせ
仕分けが終わったら、すぐに買取業者の選定に入ります。リタウンで「お住まいの地域 × 売りたいカテゴリ」で検索し、出張買取対応可能な業者を3社ピックアップします。
連絡時に伝えるべき情報は次の通りです。
- 引っ越し予定日
- 出張買取希望日(複数候補)
- 売却予定品のリスト(メーカー・型番・年式・状態)
- 住所と駐車スペースの有無
- 大型品の搬出経路(エレベーターの有無、階段の幅)
事前に概算金額を出してもらえる業者もあります。3社から見積もりを取って比較しましょう。
12〜10日前:専門品を宅配買取に出す
ブランド品、時計、カメラ、貴金属、トレカ、骨董品など、専門業者のほうが高く売れる品物は、宅配買取に出します。
宅配買取は査定〜入金まで5〜7日かかるため、このタイミングで発送するのが理想です。引っ越し前日にバタバタすることなく、現金化できます。
宅配買取のコツは次の通りです。
- 無料梱包キットを取り寄せる
- 付属品(箱・取説・保証書)を必ず同梱
- 個別包装して破損を防ぐ
- 複数業者の同時査定は避ける(1社ずつ)
9〜7日前:本・CD・服を店頭買取へ
本・CD・DVD・衣類など、単価は低いが点数が多い品物は、近所の店頭買取に持ち込みます。1点数十円〜数百円ですが、量が多ければ数千円〜数万円になることもあります。
注意点は、夏物・冬物を「シーズン中」に売ること。シーズンオフの服は買取価格が極端に下がります。引っ越しタイミングと季節を考慮しましょう。
5〜3日前:出張買取本番
13日前に予約した出張買取の本番です。家具・家電を一気に査定してもらいます。査定員が来る前に次の準備をしておきましょう。
- 家電は中身を空にし、軽く拭き掃除しておく
- 付属品(リモコン・取説・元箱)を本体の横に置いておく
- 冷蔵庫・洗濯機は前日までに水抜き完了
- 搬出経路を確保(家具を移動、廊下を空ける)
- 査定後の支払い方法(現金/振込)を確認
査定中は質問があれば積極的に聞き、金額の根拠を確認しましょう。3社相見積もりした場合は、最高額を提示した業者で売却します。
2日前:自治体の粗大ごみ収集
「売れない」と判定したものは、自治体の粗大ごみ収集を利用します。自治体によって予約から収集までの期間が異なるため、引っ越し2週間前に予約しておきましょう。多くの自治体で2週間前後の予約が必要です。
家電リサイクル法対象品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン)は、家電量販店または自治体指定の引取場所に持ち込みます。引っ越し業者がオプションで対応してくれる場合もあります。
1日前:最終チェック
引っ越し前日には、最後の仕分けと忘れ物チェックを行います。
- 箱・取説・保証書の置き忘れがないか
- 冷蔵庫・洗濯機の水抜き完了
- 洗濯機の輸送用ボルト装着(ドラム式)
- 細かい雑貨の最終仕分け
当日:搬出・最終処分
引っ越し当日は、買取と処分が完了していれば荷物を持っていくだけ。引っ越し業者の作業もスムーズに進みます。
もし当日に売り忘れた家具・家電があれば、引っ越し業者が買取・処分の提携サービスを持っていることもあります。事前に確認しておきましょう。
2週間スケジュール一覧
- 14日前:仕分け・売れる/売れない判定
- 13日前:buyback業者リサーチ・予約
- 12〜10日前:宅配買取に発送
- 9〜7日前:店頭買取(本・CD・服)
- 5〜3日前:出張買取本番
- 2日前:粗大ごみ収集・家電リサイクル
- 1日前:最終チェック
- 当日:引っ越し
リタウンで一括見積もり
リタウンでは、エリアとカテゴリを指定して買取業者を検索できます。出張対応可能・引っ越し対応実績ありの業者を複数社ピックアップし、相見積もりを取りましょう。引っ越し前のバタバタを「現金収入」に変えられるかは、業者選びと事前準備にかかっています。
まとめ
引っ越し前の処分は、2週間前から計画的に進めれば「処分費数万円」を「現金収入数万円〜数十万円」に変えられます。仕分け→業者選定→宅配買取→店頭買取→出張買取→粗大ごみの順で進めるのが最も効率的。リタウンで業者を比較して、賢く引っ越しを乗り切りましょう。
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